結婚式の日本髪 「やまと髪」のご案内
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雅髪とは 大正末期から昭和初期まで、花嫁さんは自分の毛で日本髪を結っていました。
戦後、大半が 『かつら』 に変わりました。
あれから60余年、花嫁さんの和装の時は 『かつら』 を被るという慣例になってきました。今、古き良き時代に帰って、嫁ぐときに自毛で結いたいお嬢様がたに『やまと髪』をご紹介します。

お正月や成人式では新日本髪と言って振袖に合わせて日本髪風のまとめ髪を結いますが、これとは少し違いあくまでも日本髪を基本としたシルエットを作ります。
かわいい前髪や幾分張った両鬢(びん)・襟足をきれいにみせるタボ(ツトとも言います)・バランスのとれた髷(まげ)で成り立っています。
後頭部のタボは今風に舞妓さんの襟足みたいに可愛くスキッとあげ、両鬢(ビン)は日本髪を感じる張りと毛流れを大事にします。
これが 『やまと髪』 の魅力です。
雅髪 結婚式の時は綿帽子か角隠しを『やまと髪』の上に被ります。披露宴や写真撮りのときはべっ甲笄(こうがい)・華笄や生花などの髪飾りに取り替えることもします。
幾分長めの御髪のほうが無理せずきれいに結いあがります。
御髪の長さはご相談下さい。

■結髪時間/40~50分
■料金/38,000円~(雅髪のみ)
詳細はお気軽にお問い合わせ下さい。[お電話 097-532-3247]
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結婚式のご参考にどうぞご覧下さい。
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